「実はこのシャツ、ニットです。」
触れた瞬間にわかる。
薄いのに透けにくい、軽いのに吸いつく。
想像を超える気持ちよさ。
シャツの常識が変わります。
KANEMASA PHIL. for KEY TIMEZ
圧倒的な技術で国内外のハイブランドにメリヤス生地を供給する KANEMASA。
KEY TIMEZのOPEN記念として、Directorが春に着たいカラーをブランド側に制作依頼したKEY TIMEZ完全別注。
春を彩るシャツを、素材・シルエット・着用感の3方向から徹底解説します。
①素材-46Gという異次元-
46ゲージ。それは、1インチ(2.54cm)幅に46本もの針を並べて編み上げる超高密度の証。針が細かいほど目は整い、表面はフラットに。肌当たりは信じられないほどスムースに。
織り生地のように見えるほど均整な表情を実現します。
ただし、糸切れ・テンション管理・針の摩耗...量産の難易度は一気に跳ね上がる。だから、作れる工場はほとんどない。(28G以上を編める工場は全世界で1%ほど)
結論
46Gニットは
“シャツ見えの端正さ × ニットの快適さ”
を両立。パッと見はシャツ地にしか見えないほどの高密度とハリで端正。その上で薄手で透けにくく、シワ戻りが良いから日常ケアもラク。
➁素肌で着ても着心地の良い
滑らかな肌触り
袖を通すと凄さがわかる。
・スビンコットンによる光沢感と落ち感
・見た目はカジュアルなのに、ドレス見えする縫製。
・見た目以上に軽い。シルクのようになめらか
・ウールシャツのようなシワ回復力とドレープ性
そのため、袖まくりしても綺麗に戻ります。
そんなシャツの常識を覆してくれるアイテムです。
③この時期に嫌な襟汚れ防止
仕上げ加工として撥水樹脂をかけているため、水も弾きやすいです。
この加工により、この時期に嫌な
襟汚れを防止できるというメリットがございます。
※弊社スタッフの私物ですが、このように綺麗な状態で保てます。