

軽い、やわらかい、ほんのり透ける。
コットンシルク特有の心地よさがありながら、光沢を抑えているから気負わず羽織れる。
「今日はTシャツだけだと少し物足りない。」
そんな朝の日に、暑すぎず、でもTシャツ1枚よりちゃんと見えるから、自然と手に取る1枚。
ATONらしい、空気をまとったような軽さ。
LOOSE FITでも大きく見えすぎず、落ち感が自然だから、Tシャツの上から羽織るだけでバランスが整う。
風が抜けるように軽く、長袖なのに重たく見えないのも5月にちょうどいい。
昼は暖かいけど、朝夜は少し肌寒い。
そんな季節に、Tシャツ1枚だと少し心許ない。
室内の冷房、夜の気温差、カフェや移動中まで自然に対応できるから、結局これを持って出てしまう。
KANEMASA PHIL.のシャツって、"日常で使いやすい”のが大きい。
特に嬉しいのが、襟汚れのストレスがかなり少ないこと。
長く着ても汚れが付きにくく、気になったらそのまま家庭で洗える。
クリーニングに出す手間もいらないし、
「今日着たいのに洗ってない」が起きにくい。
扱いがラクで、見た目も崩れない。
だから気付けば、一番出番が多くなっている。
キュプラ100%ならではの、ひんやりとした着心地。
着た瞬間から涼しく、汗ばむ日でもベタつきにくい。
さらに、細かな凹凸のあるアムンゼン生地だから肌離れも良く、長袖なのに重たさを感じにくい。
しかも、キュプラ素材なのにシワになりにくいのもかなり嬉しいポイント。
繊細そうに見えて、家庭で洗えて扱いやすい。
5月は、快適さを優先したい。
そんな時にこれを羽織るだけで、涼しく過ごせて、ちゃんとして見える。
テンセル特有の、とろみのある柔らかさ。
動くたびに自然なドレープが出るから、Tシャツの上から羽織るだけで雰囲気が整う。
生地が軽くて動きが出るから、歩いた時や風が入った時の見え方までいい。
無地なのに、なんか雰囲気ある。そんなシャツ。
朝急いでる日でも、とりあえずこれ羽織ればスタイルが完成する。